子どものいじめ、虐待、体罰をなくすために、子どもの権利条例を

2014年4月20日 16時16分 | カテゴリー: 活動報告

 3月30日 、東洋大学白山キャンパスで行われた「第13回 子どもの権利条例東京市民フォーラムのつどい」 子どもの権利条例批准20年・国連採択25年 記念シンポジウム

 ―東京都・自治体の子どもの権利施策は、どこまで進んだか―

に参加しました。

 子どものいじめ、虐待、体罰は、「人権侵害」子どもの権利が侵害されて起きています。子どもの権利条約を、大人も子どもも知って、権利を認め合い、お互いを尊重し合うことが必要です。口で言いうのは簡単ですが、日々、子どもと過ごしていると実践するのは、なかなか難しいことです。

 立川市の子どもに関する総合計画「夢育て・たちかわ 子ども21プラン」では、子どもの権利の尊重を政策の第1目標に掲げています。このプランの進行をチェックする「推進協議会」には、中・高生委員も参加しています。まちの取り組みとして、さらに進めていきたいと考えます。<たにやま・きょうこ

森田 明美さんと(東洋大学教授・子どもの権利条例東京市民フォーラム事務局長)