つながる市民集会 6月8日(日) 自然エネルギーをこのまちから

2014年6月10日 15時32分 | カテゴリー: 活動報告

立川駅北口ペデストリアンデッキで遊説する谷山きょう子。右は、現職市議のいなはしゆみ子

6月8日(日)午後3時から、つながる市民集会を行いました。駅頭集会に足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。 

脱原発政治連盟「緑茶会」の公式キャラクター ゼロノミクマくんも応援に駆けつけてくれて、なので…小さいお子さんや若い人たちもたくさん集まってくださいました。

3.11福島原発事故から丸3年が経ちましたが、なお13万人を超える人々が故郷をおわれ避難生活を強いられ、汚染水問題も暗礁に乗り上げたまま、現地では多くの人々が人権侵害と言わざるを得ないような被曝労働を余儀なくされています。にもかかわらず、安倍政権は、まるで何事もなかったかのように原発再稼働を目論むなど、再び原子力政策を推進する方向に舵を切ろうとしています。この日の市民集会では、福島の現状の共有や、そもそも電力は足りていること、電力エネルギーも地産地消を実体化する省エネルギー政策や、このまちから自然エネルギーを増やしていく取り組みなどについてお話しました。 

さて、私は立川市議選候補者として「脱原発政治連盟:緑茶会」(竹村英明代表)の推薦をいただきながら活動してきました。「緑茶会」は、3.11福島原発事故を契機に、それまでもずっと脱原発・自然エネルギー推進に尽力されてきたおおぜいの市民、専門家らが集まって立ち上げた「市民自らが政治的実力」をつけて、社会を変えていこうとしている「市民の、市民のための、政治連盟」です。

その「緑茶会」から推薦を受けるにあたって私は、以下の5つの政策について「緑茶会」と「政策協定」を結びました。この政策内容は、私たち生活者ネットワークのエネルギー政策と共有できるものであり、5つの政策実現をめざし、立川から「原発ゼロ エネルギーも地産地消」のまちづくりを進めていきたいと思います。 

1.市区町村で脱原発宣言をする

2.市区町村に自然エネルギー促進条例をつくる

3.市区町村の自然エネルギー事業を促進する

4.庁舎を中心に市区町村の省エネをすすめる

5.市区町村の電力情報を開示する・させる 

以上が「緑茶会」と約束した、私が進めたいエネルギー政策です。特に2番目の「立川市自然エネルギー推進条例の制定」は、是非とも一番に実現したい政策です。なぜなら、日本は太陽、風、水、地熱、バイオマスと、そのどれをとっても資源の宝庫ですし、まちを丸ごと節電所にする省エネルギー政策も脱原発社会への近道です。すでに神奈川県、北海道などで条例制定されているのですから、立川でできないはずがないと、谷山きょう子は考えます。<たにやま・きょうこ>

自然エネルギー促進条例 実践例はこちら

 

応援に来てくれたゼロノミクマくんと。6月8日、立川駅で

ところで皆さん、脱原発政治連盟:緑茶会 公式キャラクター ゼロノミクマくんのフルネーム<ゼロノミクマ・ゲンパツキライーノ・サンドイッチスキー・F・アベノイヤーン>、ご存知でしたか? ゼロノミクマくんの活躍はこちらからどうぞ→ゼロノミクマ