市民とつなげる子どもの未来  立川市議会議員選挙

2014年6月16日 06時08分 | カテゴリー: 活動報告

立川市議会議員をめざし、本日、立候補しました。東日本大震災、続く原発事故を経て、子どもたちを守らなければと、様々な活動をしてきました。立川市の学校給食食材を測定する「放射能測定器の設置」を求める活動もそのひとつです。こうした活動を通して、私たちに一番身近な市議会にこそ市民の立場に立てる議員が必要なのだと、改めて感じました。

子育てをしながら気づくまちのしくみの問題点を、当事者の感覚を大事に市民と議会をつなぐ――そういう市議会議員をめざします。保護者の方から、学童保育所の待機児問題や、地域外の学童に通わなければならない問題などが寄せられています。子どもにとって通所する困難はもとより、親子とも横の つながりが解体してしまう弊害など、たくさんの声を聞いています。市民の声の代弁者として、実態を知り、考え、発言し、実践する市議会議員をめざします。<たにやま・きょうこ>

立川・生活者ネットワーク 谷山きょう子の政策

市民とつなげる子どもの未来

◆若者の笑顔が輝くまち

  • 子どもの権利条例を制定し、虐待・いじめをなくします
  • 地域資源を活かし、保育の質を落とさず、保育所・学童保育所の待機児をなくします
  • 化学物質の子ども基準を守り、アレルギー対策に取り組みます
  • 障害学習の入り口となる中学生の部活動を充実させます
  • 中学卒業後の子ども・若者に対応する相談窓口をつくります
  • 原発事故子ども・被災者支援法の推進に努めます

誰もが安心して暮らせるまち

  • DV(パートナーによる暴力)被害者の自立を支援します
  • 男女平等参画のまちづくりをすすめます
  • 医療と福祉の連携で最後まで在宅生活できるしくみをすすめます
  • 子どもや女性の視点で防災計画を見直します
  • 買い物や通院などで孤立化する交通空白地域をなくします
  • コミュニティビジネスや地産地消の取り組みで地域経済を活性化させます
  • 旧多摩川小学校の有効活用を市民とともにすすめます

◆次世代につなぐ環境のまち

  • 遠くのダムより足元の水源・地下水を守り、地下水保全条例を制定します
  • 生ごみの堆肥化事業を広げ、ごみ減量をすすめます
  • 脱原発をすすめるため、地域発電で自然エネルギーをふやします

◆食べることは生きること 食の安全が守られるまち

  • 消費者・生産者が協力して都市農業を守り、学校給食に地元野菜の利用を増やします
  • 保育所や学校お給食食材の放射能物質の検査を継続させ、遺伝子組み換え食品は使用しません
  • 健康に過ごすための食育をすすめます


◆平和を発信するまち

  • 平和憲法をまもり、戦争のない社会をめざします
  • 多様な民族や文化を認め合うまちを暮らしの場からつくります


◆大事なことは市民がきめる 市民自治のまち

  • (仮称)自治基本条例を制定し、市民参画をすすめます
  • 議会基本条例を活かし、開かれた議会にします