市民の声をつなぐ役割を 谷山きょう子に!

2014年6月17日 21時02分 | カテゴリー: 活動報告

6月17日、立川駅北口デッキで、つながる市民集会をおこないました。

おおぜいの市民の皆さんとお話する中で、「地域の学童保育に入れず、学区外の学童保育所に行かなければならず、不安に思っている」「保育園に通わせているけれど、建物が老朽化していて、立川市は子ども関連施策にお金をかけていないのではないか」等々、市政に対するご意見を多数寄せていただきました。 

立川市では現在、実施中の「次世代育成支援行動計画」を受けて、来る2015年度開始の「地方版子ども・子育て支援計画」策定に向けて、計画策定のための会議が進行中にあります。この会議体は、すでに子ども・市民参画で策定された立川市の子ども総合計画「夢育て・たちかわ子ども21プラン」の、その計画推進を担う「夢育て・たちかわ子ども21プラン推進協議会」という組織を使い、その中で「地方版子ども・子育て会議」を行うものです。そして、市議会改選後の大きなテーマが、こうした子どもや子育てに係る計画づくりです。子ども・市民参画で進めてきた立川市の施策を、より実態を反映するもの、子どもの権利保障を前提に子どもの最善の利益を保障するものに、不断に改善していくべきものと、私、谷山きょう子は考えます。

私は、子育て中の母親として、市民の代弁者として、市民の声と議会・市政をつなぐ役割を果たす市議会議員をめざします。<たにやま・きょうこ>

◆「子育て便利帳」は、ご存じのように子育て家庭に必要な情報を項目ごとにまとめた冊子ですが、この便利帳へのご意見を市政に反映することも、立川市の子育て施策をよりよいものにしていく手立てではないでしょうか。

◆また、立川市内で実施されている子育て支援情報の検索ができるインターネットサイト「いれたちネット」の活用や、サイトへの意見提案なども、子どもが真ん中のまちづくりのために大事なアクションです。