谷山きょう子は、解釈改憲~集団的自衛権の行使に断固反対します!

2014年6月19日 12時09分 | カテゴリー: 活動報告

解釈改憲~集団的自衛権の行使に断固反対します! 

6.15「自治体議員立憲ネットワーク」が設立されました

615日、全国の超党派議員らが呼びかけ人となり、安倍政権が進める憲法解釈変更に、地方議会から対抗し、おおぜいの市民とともに「立憲主義」「平和憲法」を守ろうと訴える「自治体議員立憲ネットワーク」が設立されました。呼びかけたのは、北海道から九州までの超党派の地方議会議員らで、東京からは、生活者ネットワークの都議会議員、市・区議会議員53人が呼びかけ人に名前を連ねました。

設立総会当日は、立川市議選の告示日であり、私は参加できませんでしたが、当日の総会では共同代表に、西崎光子都議(東京・生活者ネットワーク)が選出されたと聞き、市議選を戦う私も勇気百倍です。 

◆安倍政権の暴走を止めるのは、市民の常識! 地方議会議員の力!

 

全国から自治体議員や多くの市民が参集した、「自治体議員立憲ネットワーク」設立総会で、決議文を読みあげる西崎光子同ネットワーク共同代表(東京・生活者ネットワーク代表委員/都議会議員)

日本が攻められていなくても、同盟国が攻撃されたら敵国と戦う、戦争当事者になるというのが集団的自衛権の行使です。これまでの政府は、集団的自衛権は憲法上行使できないとしてきました。それをいま、国民の意見も聞かず、国会で議論することもしないで、ひとにぎりの大臣たちだけで「閣議決定」で行使できることにしようとしています。

立川・生活者ネットワークは、憲法の大原則平和主義こそが、戦争も紛争もない世界を、地域を築くことを確信します。安倍政権の進めようとする、集団的自衛権の行使容認に、断固反対し行動します。<たにやま・きょうこ> 

地域から平和をつくる―谷山きょう子は、提案します

◆平和を発信するまち

•平和憲法をまもり、戦争のない社会をめざします

•多様な民族や文化を認め合うまちを暮らしの場からつくります

◆大事なことは市民がきめる 市民自治のまち

•(仮称)自治基本条例を制定し、市民参画をすすめます

•議会基本条例を活かし、開かれた議会にします