明日はフィナーレ! 一日しっかり、最後の最後まで政策を訴えます!

2014年6月20日 23時42分 | カテゴリー: 活動報告


おおぜいの市民の思い、生活の現場からの声を立川市政につなぎます

選挙戦も余すところ、明日の一日のみとなりました。15日の告示日(やはり緊張しました!)、そして16日、17日、18日、19日、20日…。ぜひ、谷山きょう子の政策に耳を傾けていただきたいと、その一心で、走り抜けてきた6日間でした。お声をおかけいただいた皆さま、ご意見をきちんと届けてくださった方々に、とても励まされた日々でした。

今回の(私、谷山きょう子にとっては初の)市議選は、立川・生活者ネットワークにとって、「市民の、市民による、市民ための議席を複数(2議席)確保する」という、大きなミッション・目標がある選挙選です。立川市で初の生活者ネットの議席を確保した、坂下かすみ元市議、現職3期目に挑戦中の、いなはしゆみ子市議のこれまでの活動を、さらに大きく意味のあるものにしてゆくために、立川・生活者ネットワークが実現してきたことをしっかりと引き継ぎながら、新たな政策の実現に挑戦します。

明日、621日(土)15時~16時、立川駅北口デッキでフィナーレ集会(つながる市民力集会)を行います。ボランティアで私の選挙を支えてくれている方たちや、原発ゼロノミクスキャンペーン・公式キャラクター ゼロノミクマくんも一緒です。

 

立川駅北口ペデストリアンデッキから、政策を訴えながらの練り歩きに出発

311原発事故の衝撃とともに、改めて気づくことになった、私のライフワークといってよい「いのちの食の大切さ」「いのちを育む水や大気や緑の大切さ」……それらを、次の世代に引き継ぐ役割を担いたいと、市政への挑戦を決意して、そして今日まで必死に駆け抜けてきました。明日一日、最後の最後まで、懸命に政策のお訴えをさせていただきますので、お目に留まった皆さま、どうぞ私、谷山きょう子にお声をかけていただければ嬉しいです。<たにやま・きょうこ>

■立川・生活者ネットワークは実現しました-この実績を、谷山きょう子は引き継ぎ、そして新たな政策の実現に挑戦します

立川・生活者ネットワークでは、保育所の待機児解消の対策として、他市の状況を調査し、認証保育所・保育ママを利用する保護者への補助制度を提案し実現しました。同時に、保育の質については、「子どもの現実を受けとめ、その思いや願いを生かして子どもの権利を尊重する視点」を第一に掲げる「夢育て・たちかわ 子ども21プラン」の着実な実行を求めました。いじめや虐待などの子どもの問題については、スクールソーシャルワーカー(SCW)を導入することができましたが、小・中学校29校に対して3人と少なく、校長からの依頼でなければ利用することができないなど、運用には課題があります。子どもの育つ力を信じ、家庭や学校などの人間関係や周りの環境を整えることで、子どもの問題解決に取り組むSCWの増員や利用方法の改善を求めていきます。