明日、天気になあれ!

2014年6月21日 23時13分 | カテゴリー: 活動報告

 

原発ゼロノミクスキャンペーン公式キャラクター「ゼロノミクマ」くんが、谷山きょう子を激励

2014年立川市議選も最後の一日を終え、明日の投開票を待つばかりとなりました。この一週間大きなマイクの音にもかかわらず、谷山きょう子のお訴えに足を止めてくださったおおぜいの皆さん、駆け寄って政策提言をくださったお名前もお聞きできなかったかた、おおぜいの市民の皆さんに、まず感謝の気持ちを述べたいと思います。おかげさまで、この一週間を、元気に無事に乗り切ることができました。

 

国分寺・国立選出の、東京・生活者ネットワーク都議会議員山内れい子が、谷山きょう子への応援遊説

振り返ってみますと、私が市政にチャレンジするに至った要因は、何と言っても311東日本大震災と福島第一原子力発電所の過酷事故にあったように思います。私は年端のいかない3人の子どもの子育て真っ最中でしたし、特に原発事故は、3年と3カ月が経ってなお豊かだった故郷に帰ることが出来ない13万を優に超える人々、子どもたちを生み出したまま、今日に至っています。決して他人事とは思えませんし、この東京も3.11以前の放射線濃度とは違ういわば汚染地域となってしまっているのですから。何かしなくては、何ができるだろう、私がしなくてはならないことは?!…そうした思いが、学校給食の食材を測る「放射能測定器の設置」を求める運動となり、そして、福島の子どもたちを招いて毎年行ってきた「子ども保養プロジェクト」の実施活動へとつながったのです。そうした活動を進めてきた中で、たくさんの危機的状況がそのどれもが一人ひとりの私とつながっていることに気づかされることに

三人の子育て真っ最中だからこそ、子どもの未来につなぐ政策を提案していきたい

なりました。未曽有の自然災害と原発事故という人為的災害の二重、三重の危機にあるばかりか、むしろ、危機に乗じたかのように、憲法改悪の動きがあり、食の安全を脅かすTPP問題、あるいは放射能汚染問題で影をひそめたかに見える遺伝子組み換え食品やBSEの問題などなど、子ども・若者・高齢者・弱者を直撃するような大事な問題が、市民の意思とは裏腹に日々進行していることに…。

ですが、危機の時にこそ新しい政治システムが、制度やしくみが生みだされていることもこれまでの歴史の事実です。私たちは今こそ、危機の本質と時代の流れをきちんと見据えて、悲観するばかりでなく、明日からの未来社会のためのビジョンを、子どもを含む多世代の市民の皆さんとともに描いて、そして、政治家や行政だけでなく、市民自らが政治に関わっていくことから始める時なのだと、私は考えています。

 

だれもが安心して暮らせるまち立川にしたい

◆大事なことは、地域で、市民が決める! そういう「参加と自治」が当たり前の立川市でありたいし、そのために必要なしくみをつくり、進化していけるような立川市議会にしていきたいと思います。

◆さて、明日は投票日です。きっと投票所に足を運んでくださいね。明日、天気になあれ! <たにやま・きょうこ>