オスプレイの横田基地への飛来・配備を許さないことを求める申し入れ  7月17日(木)

2014年8月11日 10時37分 | カテゴリー: 活動報告

 7/17(木)立川・生活者ネットワークの稲橋 ゆみ子と私、谷山 きょう子を含む立川市議会議員8名が、立川市長へ「オスプレイの横田基地への飛来・配備を許さないことを求める申し入れ」をいたしました。

 しかし、7月20日の北海道航空協会などが主催する「第28回札幌航空ページェント」というイベントにオスプレイを展示する際、横田基地での給油を往路7月19日(金) 復路7月21日(月)にそれぞれ行われました。

 8月6日(水)には、周辺5市1町でつくる「横田基地周辺市町基地対策連絡会」から、「横田基地は人口が密集した市街地に位置しており、航空機騒音、航空部品の落下など人命にかかわる事故への住民の不安が続いていること、そして、周辺住民への正確な情報の提供」が書かれた要請文が、国(外務大臣・防衛大臣・北関東防衛局長)へ出されました。

 ところが、米海兵隊のMV-22オスプレイ2機が、人員輸送を目的として、8月9日(土)に横田飛行場に着陸し、翌10日(日)に同飛行場を離陸する可能性があるとの情報が米側からあったと、防衛省北関東防衛局より情報提供されました。(天候事情によりキャンセルされた)

 私、谷山きょう子が一番、心配なのは平均150メートルの超低空飛行で訓練をするオスプレイが、試作機段階から重大な事故を何度も起こしているにもかかわらず、沖縄・普天間基地→山口・岩国基地→東京・横田基地の基地間を移動していることです。 そして、横田基地周辺の立川、福生、羽村、昭島、武蔵村山市、瑞穂町を含む周辺住民へ、このようなオスプレイ飛来情報が正確に伝わっていないことです。基地周辺に住んでいなくても、オスプレイの移動は日本のどこでも、危険をはらんでいると言えます。立川市民のみなさんはどのようにお考えでしょうか?