交通空白地域の解消を!

2014年10月14日 20時42分 | カテゴリー: 活動報告

 武蔵砂川駅で、9月議会報告の朝遊説を行いました。

 初めての一般質問では、6月の市議会議員選挙時の政策の一つである、交通空白地域の解消のための「コミュニティータクシー」の導入について、質問しました。現在、立川市では、くるりんバスのルート再編について協議されていますが、高齢化が進む中、買い物難民や孤立化を防ぐために、道幅の狭い所でも通行できるコミュニティータクシーを導入すべきです。小平市では、市民と事業者、行政が協議をしながらモデル事業として始めています。市の答弁では、くるりんバスの再編の検討が中心で、新たな事業は考えていないということでした。

 ルートの再編はしても、必ず、不便地域が生じます。交通空白地域解消のために、何ができるか調査し、提案にむけて頑張ります。