自由に遊べるプレイパークを! 12月議会 谷山きょう子一般質問

2015年1月23日 07時09分 | カテゴリー: 活動報告

 「こどもたちがありのままの自分を、自分自身が認めることができるにするための施策について」をテーマに立川市子ども権利条例の制定について、そしてプレイパークについて質問をしました。

(プレイパークとは火、水、木、土を使って、自由に遊べる「やってみたい」ができる場所です。写真は2014年、11月に私の子ども3人を連れて、約10年ぶりに国分寺プレイステーションへ行ってきた時のものです。

 生存、発達、保護、参加の4つの柱から成る子どもの権利条約が、国連で採択されて25周年経ちました。自己肯定感を高めるためにも、子ども自身の意思で能動的に活動するための法的根拠となるのが、子ども権利条例です。市で制定を考えているか質問をしました。

市長の回答は「子どもの権利に関する理解を深め、広めて行くことが重要。制定は考えていない。」でした。

また、子どもの遊びについては、ボール遊びの使用制限、(例えばサッカーは×など。)のない積極的な校庭解放、使用目的にかなった公園の見直し、自由に遊べるプレイパーク、遊戯道路の取り組みが必要と考えます。

市の見解は、「検討を進めて行きたい」とのことでした。

 「遊び」とは子ども自身が自分で生きている世界を知るための扉です。子どもたちが豊かに遊べる環境を保障するまちづくりを進めるよう、継続して取り組んでいきます。