西砂第二学童定員40人に拡大、待機児童解消へ 実現します!

2015年7月11日 07時17分 | カテゴリー: 活動報告

 西砂第二学童保育所は2015年10月1日より定員を40人へ拡大し、西砂小学校南に、民間で新築される建物に移転します。

 西砂小学校区の2015年度当初の学童保育所の待機児童は37人でした。
 少子化といわれる中にあっても、西砂地区は住宅や人口が増え、共働きの子育て世代も多く、これから、学童保育所への入所希望が増えて行く地域といえます。学童に入れないことで、女性が働くことを諦めたという市民の方からの声もいただいていました。
  私は6月議会の一般質問で、学童待機児問題を取り上げ、小学1年生の学童入所希望者は全員が入れるようにするなど、待機児童解消を進めるよう求めました。 今回の西砂第二学童保育所の拡大は、待機児解消に1歩、前進したといえます。

 今後も、学童だけでなく、子どもたちが安心して過ごせる放課後の居場所づくりを進めていくべきと考え、市政につなげて行きます。

写真は、7月5日 「城山のさとのいえ」(国立市)を視察。そね文子杉並区議(左)と稲橋ゆみ子立川市議(右)とともに。

木のぬくもりを感じる木造の建物で、室内には本格的な調理ができる、台所があり予約すれば調理実習ができます。薪かペレットが熱源となるストーブ。ハンモックをかけるイベントの日もあるそうです。外には雨水タンクがり、水道として利用されています。となりの城山公園では常設型プレイパークがあり、整地されたグラウンドではなく、窪地である草っぱらが遊び場となっています。

立川でも、自然を活かした常設型プレイパークができるように、進めてまいります。