自治体予算について学ぶ 人口減少社会に向かう自治体財政

2015年12月31日 22時20分 | カテゴリー: 活動報告

ぞれぞれの自治体の予算書を持ち込んで話を聞く

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 生活者ネットワークでは、新人議員研修「自治体予算のABC」が、専修大学名誉教授  町田 俊彦さんを講師に行われ、市民参画のまちづくりのコーディネート力を高めるための研修を受講しました。

 補正については、各自治体から申請した国や都からの交付金がおりる時期が、自治体の予算時期とずれるているためであり、日本は特に、国の予算時期を中心としており、国の権限が強かった名残であるとのことでした。
  
地方分権化された今、国や都の交付金に振り回されない、自治体財政のあり方が問われています。

 議員2年目に入り、少子高齢化に向かい税金が減収していく立川市の財政のあり方について、しっかり勉強し、2016年は志を新たに、進んで参ります。