朝の駅頭で、活動報告 18歳投票権を見据え、「主権者教育」にどう取り組むか

2016年1月30日 22時08分 | カテゴリー: 活動報告

 立川・生活者ネットレポートNO.58を配布しながら、立川駅、西武立川駅、武蔵砂川駅、玉川上水駅で、駅頭遊説で活動報告しました。

 選挙権年齢が18歳に引き下げられ、2016年参議院選挙から適用されます。主権者として、政治=まちづくりに関心をもち、正確な情報を得て判断できる力をつけ、選挙権を行使できるよう、「主権者教育」が必要であると考えます。

 立川市の「第3次夢育て・たちかわ21子どもプランに、「子どもの参加と意見表明の機会の創出」として「子ども議会」の検討が掲げられています。私は、子どもたちの意見を導き出し、話し合いをして、市がその意見を市政へ取り入れていくという丁寧な「子ども議会」の開催が、「主権者教育」になると考え要望しました。