生活者の声を再び国会へ 参議院選挙

2016年6月28日 17時56分 | カテゴリー: 活動報告

第24回参議院選挙がスタートしました。70年ぶりの公選法の改正により、選挙権年齢が18歳以上となり、有権者は新たに240万人増えることになります。

安倍首相は、国民的な議論のないまま、今回の選挙で憲法改正発議に必要な参院の3分の2以上の議席を獲得しようとしています。2015年9月強行採決により成立した安保関連法は、国民への説明も十分に果たされない中、集団的自衛権の行使を可能としました。  

また、安倍首相の「新しい判断」のもと、消費増税の再延期が発表されましたが、具体的な対策は示されないまま、本来最優先で取り組むべき年金、介護や子育てなどにあてる財源確保が困難な状態が続くことは必至です。

生活者ネットワークの都議会議員を務めたのち

この大河原ポスターを「貼っても良いよ」というお宅は、ご連絡ください。

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、税金の無駄をただし、生活者の立場で環境や食の安全、都市農業の継続など、参議院議員として6年間活動してきた大河原まさこさん(比例代表・民進党)を再び国会へ送り出し、市民の声が届く政治を実現させます。

国分寺駅南口遊説

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