10/17~10/23 活動報告 これからの地域をどうつくるか 人口減少と都市縮小を考えるポイントと新しい都市のたたみ方     

2016年11月4日 06時08分 | カテゴリー: 活動報告

10月17日(月) 武蔵野市議会が、紙資源減量のため、タブレットパソコをン導入した立川市議会へ視察 市役所にて意見交換会

18日(火)千代田区砂防会館にて道路大会(東京都道路整備事業推進大会)に出席

19日(水)午前中 事務所で打ち合わせ  午後から、市役所で市民相談と行政へのヒアリング

20日(木)資料室で調べもの   夜、事務所で立川ネット運営委員会

21日(金)リスルホールにて影山 知明氏の講演を公聴(生活クラブ運動グループ代表者会議主催)

「これからの地域をどうつくるか~クルミドコーヒー/地域通貨ぶんじを題材に~」

かつて多くの職場では「仕事に人をつける」=仕事は標準化し、誰がやっても同じでカエがきくものであるが、しかし、氏が経営しているカフェでは「人に仕事をつける」=その人の中の可能性を伸ばすもの。デザインが得意なスタッフには、看板やちらし作成を担うなど。その人がいなくなったら、その仕事はなくなるので構わない。(ある一定のスキルや仕事のレベルがあって、それ以上のものはカエがきかなくても構わない、というもの。)

ポイントカードをやらないのは、例えば「ケーキセット」が1000円以上のものだったと、お客様に感じてもらえることが大切であり、手段(お金)ではなく、目的(元気になってもらう)であるとお話しされていました。それは地域で採れるイチゴを、地域通貨ぶんじを使うことで、支援し合う、利他的な関係が経済をふくらませるのではないか?ということでした。

22日(土)柴崎学習館にて、たちかわ市民財政白書学習会に参加

23日(日)市ヶ谷の法政大学にて、市民と議員の条例づくり交流会議に出席

基調講演 饗庭 伸 首都大学東京都市環境学部准教授

「パネル討議 まちづくり・都市計画と議会はどう向き合うか?」

市民と議員の条例づくり交流会議に出席。白石えつ子東村山市議とともに。

市民と議員の条例づくり交流会議に出席。白石えつ子東村山市議とともに。

パネル討議 まちづくり・都市計画と議会はどう向き合うか?

パネル討議 まちづくり・都市計画と議会はどう向き合うか?

モデレーター 廣瀬 克哉・法政大学法学部教授

パネリスト  山中 基充・埼玉県鶴ヶ島市議会議員

近藤 美保・千葉県流山市議会議員

伊藤 真一・東京都東村山市議会副議長

秋葉 就一・千葉県八千代市市長

饗庭 伸 首都大学東京都市環境学部准教授