少子高齢社会での財政をチェックする ~2017年7月3日~7月9日報告~

2017年7月14日 08時19分 | カテゴリー: 活動報告

7月8日(土)午後:武蔵野スカイホールで映画【日本と再生】を鑑賞。
認定NPO法人環境エネルギー政策研究所の飯田哲也さん(中央)の講演もありました。右:白石東村山市議

7月3日(月)立川・生活者ネットワーク 内部研修【五感認知特性とコミュニケーションのツール】

私たちが無意識における物事の認識パターンを心理学的に知ることによって、自分の役割を果たし、事務所の仲間はもちろんの事、他者とのコミュニケーションを高めていく研修内容でした。

7月4日(火)~5日(水)【財政ステップアップ講座】

北海道の夕張市財政破綻を期に、総務省のHPにある財政状況資料集などで類似団体と比較し、財政の健全化を確保するようになってきています。東北から九州まで、全国の基礎自治体議員が学びにやってきていましたが、地方は深刻であることがよく分かりました。
しかし、立川市も他人事ではなく23区と違い、自主財源でやっていなかなければならない状況であり、今後の人口減少、少子高齢化の中で財源が減っていくことが分かっています。
決算カードを使って、『実質的充当一般財源比率(自由に使えるお金の比率)』を出しました。
この比率を、出すことによって「『充当一般財源等(経常的経費)』比率の中の公債費(借金の元利償還金と一次借入金の利子のこと)比率が分かるというものです。
9月から平成28年度決算特別委員会が始まりますが、しっかり審議できるよう準備をすることで、平成30年度予算への要望となるように今から動いて行きたいと思っています。

7月6日(木)~7日(金)市内をまわっての聞き取りと活動報告

7月8日(土)午前【市民のみなさんと市議会議員の意見交換会】 テーマ『ごみ問題(ごみ減量・リサイクル等)』

立川市女性総合センターアイムにて。ホワイトボード付きの2グループに分けて、ディスカッション。参加市民からは【地域に定期的に議員と話せる機会を】というご意見をいただきました。

7月9日(日)【武蔵砂川駅前広場 暫定整備工事の説明会】