福生市学校給食調理場を見学 ~7月17日(月)~23日(日)報告~

2017年8月8日 09時23分 | カテゴリー: 活動報告

17日(月) お休み

18日(火) 午前 市役所で臨時議会 市民との意見交換会の振り返り

午後 文化芸術議連総会出席 生活者ネットワーク多摩北エリア会議 出席

19日(水) 午前 立川ネット事務所で運営会議
午後 立川市役所でヒアリング

20日(木) 朝 西武立川駅前で朝遊説
午後 再生エネルギー電気相談会打ち合わせ
夜  福生のレストラン「オーロラ」で再生可能エネルギー電気相談会 参加

21日(金) 午前 武蔵村山市役所で都市計画の日産跡地説明会 傍聴
午後 立川ネット広報会議、市役所にて市民相談

22日(土) 午前 リスルホールで公共施設再編勉強会に参加 午後 アイムにて、立川みらい会議に出席 夜 西砂第二公園にて、知的障害者の施設を運営している「社会福祉法人すみれ会」すみれ夏祭り 西砂小PTA行事スタッフとしてのお手伝いと来賓で参加

23日(日) 午前 西砂地区防災訓練 参加
午後 福生市防災食育センター新設公開日 視察

【福生市学校給食調理場を見学】

福生市防災食育センターの一般公開日に見学してきました。立川市長は市長公約で、【中学校完全給食のための防災機能を持った共同調理場設置】をあげています。福生市のような調理場の設置が十分想定されるので、実際にどんなものなのかと足を運びました。4000食/日に対して、委託ではなく福生市直営の職員と臨時職員の調理員は40名~50名。総工費30億円の75%が、横田基地による防衛補助金が財源であり、国有地を防災目的で、無償借り受けをしています。

■ノロウィルスに殺菌効果のある微酸性電解水を作る装置と、生野菜を洗浄する異物除去洗浄機。

■生ゴミは微生物の力で、酸素と水に分解する装置を導入。

■「カゴごと食器洗浄機」は食器をカゴから取り出すことなく洗浄。

■お米は投入するだけで、自動的に昇降装置により、頭上でお米が貯められ、計量したお米を研ぐ機器へ降りてくる。

■100食のアレルギー対応は7大品目のアレルゲン除去食で、専用室専用ライン、完全委託となっています。

実際に見てみると、立川市が目指すHACCP対応【安全・安心】のお手本のような共同調理場だなというのが第一の感想で、全体的に『最新のドライシステムと防災機能をもつ機器』がいっぱいの給食製造工場といった印象でした。