街路樹、公共施設、学校給食、多様性社会、子どもの権利 谷山きょう子の一般質問

2017年9月2日 10時42分 | カテゴリー: 活動報告

8月26日(土)第31回自治体学会(山梨甲府大会)に参加 会場:山梨学院大学

谷山きょう子の質問は9月6日(水)午後の予定です。

1、(仮称)街路樹更新計画策定について

①(仮称)街路樹更新計画策定はどうなったか?

②具体的に、どのようにして行くのか?

③計画時期に待ったなし!維持管理が楽な立川モデルを作ろう!

④住み続けたいまち立川を作ろう!生産者と住民で市民参加型の計画づくりを。

⑤更新のあり方方針を含めた、今後のスケジュールは?

2、公共施設等総合管理計画は、都市基盤整備の全体像が見える改訂版を。

①都市基盤整備の施設計画(公園施設、橋りょう施設、下水道施設、道路施設、駐輪施設、まちづくり施設)

の維持・管理の全体像が分かる改訂または補則版で、市民へ情報公開を。

②都市基盤整備での、基金を含めた財源計画は?

③ 都市基盤整備の施設計画は、維持・管理の全体像が分かる情報公開で、市民参加型のまちづくりを。

3、単独調理校を意識しながら、衛生管理上の安全性を、維持・向上させることは本当に難しいか?

①アレルギー物質の混入をさけるのであれば、食物アレルギー対応食は共同調理場からの出前を。

②第6小、第8小の改修で、単独調理室は衛生管理基準に、どこまで対応できたか?

③食数が多い共同調理場での食中毒等の拡大予防と早期再開(=リスク管理)の、ために、単独調理方式を残そう。

④他市の防災機能を持った共同調理場から見える限定的な防災機能について。

4、それぞれの個が認め合える多様性社会への【人権の意識づくり】は進んでいるか?

①性的少数者への窓口対応や、正しい知識の周知と理解を深めているか?

②『立川市男女平等参画基本条例』にある憲法13条=個人の尊重と、14条の方の下の平等を受けた条例であることが明記されている。職員の人権意識を高め、窓口対応等実務へ反映させるために、定期的な憲法の職員研修が必要では?

③『立川市男女平等参画基本条例』第7条には、「性別による差別的な取扱いをしてはならない。」とある。性的志向又は性的自認についても文言を盛り込むべきでは?

5、貧困と暴力などにさらされている子どもたちを大切にする学校・社会へ

①支援が必要な子どもや家庭を見守るため、要保護児童対策地域協議会としての【子ども支援ネットワーク】が持つ課題についての進捗は?

②【子ども支援ネットワーク】やケース会議を含めて直接子どもと接する関係者からは、どんな意見交換がされているか?

③スクールソーシャルワーカーは、本当に支援が必要な子どもに会えて、話を聞き十分に対応できているか?子どもの心は開いているか?

④貧困と暴力(暴力を見ている・受けている)にさらされているリスク層の子どもにとって、生育歴が分かり、家庭と離れた状態で、先生が保護者とも話す機会のある学校は貴重で大きな存在。しかし、支援関係機関へつなぐことで「学校」が押し出したり、排除をしていないか?

⑤リスク層の子どもや親にとっての『1/2成人式』といった理想的な家庭をベースとした教材の必要性について