災害に強い神戸市下水道ネットワークシステムについて 視察報告

2017年10月14日 08時17分 | カテゴリー: 活動報告

立川市議会環境建設委員会視察

【10/10(火)~12(木)】
1日目:兵庫県神戸市役所(建設局下水道部計画課

~災害に強い神戸市下水道ネットワークシステムについて~

三宮駅周辺はこれから再開発する予定とのことですが、とても道幅が広く歩車分離され 、歩道も広くて人が主役の街並みでした。神戸市役所29階からのポートアイランド側には、多くのタワーマンションが立ち並んでいました。

3日目に視察した大阪府高槻市の総合雨水対策と同様、学校に雨水貯留槽という、雨水を貯めるプールを作ったり、高槻市では雨水を小中学校のグラウンドから出ないよう流出抑制施設の整備を図る取組に興味を引かれました。

神戸は平成7年1月17日に兵庫県南部地震を経験しました。水がない、トイレがないことが一番の痛手でした。雨水を活用した仮設トイレには避難場所となる小中学校に、雨水を貯めて下水管に繋げた、仮設トイレの設置が重要とのこと。上屋の組立を下水道イベントの際に、市民へ説明・周知しています。