理念・基本姿勢

 「いのちを大切にする」立川に  谷山 きょう子

2011年3月の東日本大震災、原発事故は、3人の子育て中の私にとって大きな衝撃でした。子どもたちを内部被ばくから守らなければと考え、学校給食食材の放射性物質を測定し、チェックできるよう「放射能測定機の設置」を求めるための署名を集め、市議会へ「陳情書」を提出をしました。また、福島の親子を立川へ招く、「保養プロジェクト」を立ち上げ活動してきました。「子どもの命を守る」ことを後回しにしてはいけない! これが、私の活動の原動力です。
 この経験から、一人一人の市民が考え、行動することが身近な課題解決につながり、この一つ一つの解決が、政治や暮らしをより良く変えることができるものと実感しました。生活者と政治をつなぎ、市民活動とともに歩む立川・生活者ネットワークの2人目の「市民の議席」をめざして、市議会議員選挙に挑戦します。